2018年11月16日

トッパン・フォームズ㈱と、グループ会社でシステム運用管理サービスを中心に事業展開するトッパン・フォームズ・オペレーション㈱は、企業がソフトウェア・ロボットでオフィスワークを自動化・効率化する技術「RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)」を導入する際の「対象業務の選定」などの検討段階から「PoC(Proof・of・Concept=概念実証)」「導入」「運用」までを一貫して支援するトータルサポートサービスの提供を開始する。
 

サービス開始に先駆け、機能の異なるRPAツール3製品(「BizRobo!」「WinActor」「パトロールロボコン」)の販売を順次開始するなど、顧客のニーズに合わせたツールを提供できる体制を整えてきた。RPAに関する支援全般をトータル提供することで顧客の働き方改革推進に貢献する。
 

日本国内では、働き方改革を推進するために、生産性向上への取り組みが進んでおり、定型業務を中心としたバックオフィス業務の効率化に取り組む企業が業種・業界を問わず急増している。
 

RPAは、業務担当者の定型作業を自動化するツールとして、さまざまな業種で急速に広がりつつある。 繰り返し行う定型作業をDigital・Laborと呼ばれるソフトウェアロボットに任せることで、知識やノウハウを持つ担当者が本来なすべき業務に専念できるほか、業務効率向上による社内の人材配置の最適化を実現できる。
 
トッパンフォームズでは、すでにRPAテクノロジーズ㈱、日本情報通信㈱、㈱コムスクエアの3社と販売代理店契約を締結、「BizRobo!」「WinActor」「パトロールロボコン」の販売を開始している。「トライアル支援」「実証実験(PoC)支援」「本格導入支援」「既存作業のロボット化技術支援」などに加え、今後は導入時の研修までサポート範囲を拡大していく予定。
 
 

PAGE TOP