2018年11月12日

凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、Shufoo!アプリ内での気象連動広告「Shufoo! 気象ターゲティング広告」の配信を2018年11月7日から開始した。
 

凸版印刷Shufoo! 気象ターゲティング広告サービス概要

凸版印刷Shufoo! 気象ターゲティング広告サービス概要


 

同サービスは、グループ会社のマピオンによる、気象や交通状況などのエリアごとに常に変化する情報や、人口統計などのジオグラフィックデータ等の各種地域環境データを提供する「環境データマート」の情報と連携。定常的で精度の高い情報の自動配信を可能にした。
 

現在、デジタル広告において、消費者の状況に応じてより適切な広告を配信するターゲティング広告が求められている。その中で地域ごとに日々刻々と変化する天候や気温という気象条件に応じた広告配信に対するニーズが高かった。特に、近年の温暖化や局所的なゲリラ豪雨の増加などをはじめとした気候の変動をうけ、変化する気象に連動した情報配信が求められている。
 

従来、エリアごとに刻々と変動する気象に対応した広告を配信することは、運用負担が高く現実的ではなかった。しかし今回、気象の変化に応じて自動で配信を行い、運用の負担を軽くかつ最適なタイミングで、希望のエリアに広告配信することが可能になった。
 

また、Shufoo!は家計を握る主婦に対してチラシという形でコンテンツを提供し、ユーザーはそのチラシを能動的に閲覧し日々の購買行動に繋げている。そのチラシを閲覧しているユーザーに気象条件に応じた最適なタイミングでの広告配信サービスをShufoo!アプリ内で開始することで配信する広告の効果も高めることができる。
 

Shufoo!気象ターゲティング広告には、これまでにはない以下の特徴がある。
①常に変動する気象に応じて自動配信するため、運用負荷を軽くし、最適なタイミングで配信可能
②ターゲティング可能な最小単位は1kmメッシュで、必要に応じて自由に配信エリアの設定ができる
③購買意欲の高いShufoo!ユーザーに対して配信するため広告効果が高い
 
 

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