2018年11月09日

大日本印刷㈱ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第369回企画展「日本のアートディレクション展2018」が、10月29日から11月22日まで、東京・銀座で開かれている。約8000展の応募作品の中から選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、ggg「会員作品」とG8「一般作品」の2つの会場で展示している。
 

gggには「会員作品」が展示されている

gggには「会員作品」が展示されている


 

G8には「一般作品」が展示されている

G8には「一般作品」が展示されている


 

同展は、昨年までADC展として開催されていたが、今年から名称が変わった。
 

ADC(東京アートディレクターズクラブ)は、1952年に設立。日本を代表するアートディレクター80人により構成されている。この全会員が審査員となって行われる年次公募展が日本のアートディレクション展2018で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めている。
 

今回は『ArtDirection Japan/日本のアートディレクション2018』の刊行に先駆けて紹介。
 

■ggg第369回企画展「日本のアートディレクション展2018」
 

▽ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)[会員作品]
期間=10月29日~11月22日
開館時間=午前11時~午後7時(日曜・祝日休館、入場無料)
会場=東京都中央区銀座7の7の2、DNP銀座ビル(電話03・3571・5206)
▽クリエイションギャラリーG8(G8)[一般作品]
期間=10月29日から11月22日
開館時間=午前11時~午後7時(日・祝日休館、入場無料)
会場=東京都中央区銀座8の4の17、リクルートGINZA8ビル1階(電話03・6835・2260)
 
 

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