2018年11月09日

日本フレキソ技術協会(津田邦夫会長、FTAJ)主催の「フレキソ・ジャパン2018」が、11月13、14の2日間、東京・有明のTFT(東京ファッションタウン)ビルで開催される。
 

2002年にスタートし、9回目となる今回は「飛躍するフレキソ【ブームからムーブ】」のテーマの下、フレキソ印刷を取り巻く最新の技術動向、市場動向を紹介する「フレキソフォーラム」(有料)と、フレキソ関連各社の材料、システムおよび印刷サンプルを展示する「テーブルトップショー」(無料)を通じて、国内外の最新情報を発信する。会期中には1500人の来場を見込んでいる。
 

フレキソ・ジャパン2018は、全日本シール印刷協同組合連合会、全国グラビア協同組合連合会、日本包装技術協会、全日本フレキソ製版工業組合、軟包装衛生協議会の5団体が協賛。
 

フレキソフォーラムは、TFTビル東館9階「研修室906」で、13日が午前9時から午後5時10分、14日が午前9時から午後5時20分まで。
 

製版関連、包装材料関連、印刷機ワイド・ナロー、周辺機器、市場・環境関連のカテゴリーで2日間合計16講演を企画。
 

参加費(テキスト代込み、税込)は会員の場合、2日間通しが1万8000円、1日のみが1万円。一般の場合、2日間通しが2万5000円、1日のみが1万5000円。
 

テーブルトップショーは、TFTビル9階「研修室902/904/905」で13日が午前9時30分から午後5時、14日が午前10時から午後4時まで開催する。出展34社。入場料は無料。
問合先=FTAJ事務局、電話03・5155・7925
 
 

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