2018年11月08日

応募をよびかけるパンフレット

応募をよびかけるパンフレット

NPO法人日本自費出版ネットワークは「第22回(2019年)日本自費出版文化賞」の作品募集を開始した。受付期間は11月1日から2019年3月31日まで。
 

日本自費出版文化賞は、インターネット「自費出版ホームページ」による自費出版データの蓄積・公開活動と連動しつつ、人々の目に触れにくい自費出版物に光を当て、著者の功績を称え、かつ自費出版の再評価・活性化を促進するのが目的。
 

主催は日本グラフィックサービス工業会、主管はNPO法人日本自費出版ネットワーク。朝日新聞社社、(公社)日本図書館協会、日本自分史学会、(一社)日本印刷産業連合会、関東複写センター協同組合、㈱小学館スクウェアが後援、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱、リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱、㈱モリサワ、ホリゾン・インターナショナル㈱、㈱ショーワ、㈱大塚商会、コニカミノルタジャパン㈱が協賛している。
 

応募資格は、制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担し、日本国内で2010年以降に出版され、主として日本語で書かれた一般書で、製本された著書が対象。著者の国籍は問わない。
 

募集部門は、①地域文化部門(郷土史、地域史、民族記録、地域人物伝、記念誌など)②個人誌部門(自分史、一族史、追悼集、遺稿集、旅行記、趣味など)③小説部門(小説、童話など散文で書かれた物語形式の文芸)④エッセー部門(随筆、随想など散文で書かれた小説以外の文芸)⑤詩歌部門(現代詩、俳句、短歌など韻文で書かれた文芸)⑥研究・評論部門(研究=人文/歴史/法律/経済社会/理工ほか、評論、評伝など)⑦グラフィック部門(画集、写真集、絵本など)の7部門。
 

表彰は、大賞(賞状ならびに賞金20万円)、部門賞(賞状ならびに賞金5万円)、特別賞(協賛各社賞ほか、賞状ならびに記念品)、入選(賞状)が授与される。結果発表は2019年9月上旬、朝日新聞紙上などで行う。
 

選考委員は、鎌田慧(ルポライター・選考委員長)、中山千夏(作家)、秋林哲也(編集者)、佐藤和夫(哲学思想研究者)小池一子(クリエイティブ・ディレクター)、成田龍一(日本女子大教授・歴史家)。
 

申込先=NPO法人日本自費出版ネットワーク日本自費出版文化賞事務局(東京都中央区日本橋小伝馬町7の16ニッケイビル7階 日本グラフィックサービス工業会内)、電話03・5623・5411、FAX03・5623・5473、ホームページ=http://www.jsjapan.net/
 

啓蒙パンフレット(PDF)

 

 

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