2018年11月05日

日本印刷産業連合会(金子眞吾会長)グリーンプリンティング認定事務局は、10月23日、第2回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの選考結果を発表した。審査にはグリーンプリンティングのPR大使でもある放送作家の小山薫堂氏を審査委員長に迎え、「印刷と私」コンテスト審査委員会で厳正な審査を行い、応募総数707作品(前回760作品)の中から一般の部は小山薫堂最優秀賞1作品、小山薫堂優秀賞2作品、優秀賞3作品、佳作5作品、小学生の部は小山薫堂最優秀賞1作品、小山薫堂優秀賞4作品、優秀賞3作品、佳作4作品の合計23作品を決定した。
 

受賞作品は11月8日からグリーンプリンティング認定制度の公式サイト(https://www.jfpi.or.jp/greenprinting/)で公開する。
 

表彰式は、11月7日午後2時から東京・千代田区の経団連会館で「2018グリーンプリンティング認定制度表彰式ならびに『印刷と私』エッセイ・作文コンテスト表彰式」で行われる。
 

当日は、「印刷と私」コンテスト審査委員長の小山薫堂氏と特別ゲストの小池アミイゴ氏(イラストレーター)による、「印刷と私」をテーマにしたトークショーと、印刷の環境配慮とGP制度への期待をテーマとしたパネルディスカッションも同時開催する。5時からは記念パーティーが開かれる。
 

「印刷と私」コンテストには、朝日新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、フジサンケイビジネスアイ、毎日新聞社、読売新聞社、日本グラフィックデザイナー協会、日本雑誌協会、日本書籍出版協会が後援している。
 

【第2回「印刷と私」コンテスト受賞者】
 

■一般の部
小山薫堂最優秀賞(1作品)=「魔法をみる瞬間」萩原由美(東京都)
小山薫堂優秀賞(2作品)=「ゲンさんの願い」後藤順(岐阜県)、「父の匂い」白田惠(宮城県)
優秀賞(3作品)=加藤博子(千葉県)、武宮啓介(神奈川県)、田﨑敦(広島県)
佳作(5作品)=井上優子(愛知県)、岩尾陽富美(宮崎県)、鈴木綾子(徳島県)、星野有加里(宮崎県)、松田良弘(大阪府)
 

■小学生の部
小山薫堂最優秀賞(1作品)=「ぼくにとっての朝のにおい」長谷川慶佑(福島県、小学2年生)
小山薫堂優秀賞(4作品)=「父との時間」入江櫂伊(東京都、小学6年生)、「ファンとつながる本」松田陽道(愛知県、小学2年生)、「ひょうしのわたし」松本憩(山口県、小学1年生)、「印さつは生きている」森脇茉菜(大阪府、小学3年生)
優秀賞(3作品)=大西晴日(兵庫県、小学5年生)、鷹嶋寿怜(秋田県、小学3年生)、松本陽菜(三重県、小学6年生)
佳作(4作品)=石川友梨(栃木県、小学6年生)、大久保果澄(広島県、小学5年生)、内藤沙羅(神奈川県、小学2年生)、牧原雅華(三重県、小学6年生)
 
 

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