2018年10月16日

日本オフセット輪転印刷協議会(西川誠一会長)は、11月13日の午後2時から東京・文京区の東京ドームホテルで、「環境変化への取り組み~会員企業による先進事例のご紹介~」をテーマに2018年度会員交流会を開催する。
過去10回を超える歴史を持つ交流会は、今回趣を変え、オフセット輪転印刷を生業とする会員企業以外のオフ輪印刷企業にも協議会の取り組みを知ってもらい、同業者間の交流の輪を広げようとの趣旨で開催される。具体的には、同協議会会員企業が取り組む「変化への挑戦」事例をプレゼンテーションと展示などを紹介していく。
プレゼンテーションを予定している会員企業はつぎのとおり。
・町田印刷㈱:「町田印刷流『変化への挑戦』」〜新規事業を通して感じた「人が動くこと」の重要性〜
・㈱朝日プリンテック:「ローラ再生装置の説明と連帳式デジタル印刷機活用について」
・紅屋オフセット㈱:「印刷会社の介護問題に関する取組み」
・岩岡印刷工業㈱:「薄紙印刷技術を応用した商品化(雑貨・文房具など)について」
開催時間は、各会員企業のプレゼンテーションが午後2時から午後4時半まで、プレゼンテーション企業紹介ブースの開設は受付開始時間の午後1時15分からプレゼンテーション開始までの午後2時までと、プレゼンテーション終了後の午後4時半から午後5時までとなっている。
参加費用は、プレゼンテーションが行われる講演会のみなら無料で、その後に開かれる懇親会までの参加者は会員7000円(一人当たり)、会員以外1万円(一人当たり)。
2018年度会員交流会への問い合わせは、日本オフセット輪転印刷協議会事務局(03-3553-5681)まで。

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