2018年10月11日

マンローランド・シートフェッド社は、稼働する印刷機で行うジョブを1つのワークフローとして管理・統合するソフト「インテグレーションパイロット」をアップグレードした。

現在「インテグレーションパイロット」を使用しているユーザーは「インテグレーションパイロット・アップグレード2018-1」が利用可能となり、これにより生産リストの制御、データ管理機能、ジョブ作成がいっそうやりやすくなる。

 

今回のアップグレードによって新たに加わった主な機能は次のとおり。

▽個々の印刷機の生産リストに印刷プレビューを付加し、ジョブ全体の流れや予定がよくわかるようになった。

▽マスターデータのメンテナンス権限を特定の人間に持たせることができるようになった。

▽M0+M1色計測印刷規格をサポート。

▽CIP3ファイルヘッダー内のデータに加え、CIP3ファイル名の情報を使ってジョブ作成が完全自動化できる。

▽正しいジョブファイルをより識別できるよう、CIP3ファイルを加工する前のCIP3画像プレビューが可能になった。

 

 

 

 

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