2018年10月12日

笹氣出版印刷㈱(笹氣義幸社長、宮城県仙台市)は10月19・20の両日、仙台市若林区の同社・笹っぱ活字館で、地域貢献の一環として「第14回文字・活字とのふれあいDay」を開催する。KidsDo体験コーナーや活版印刷機の実演などを通して、多くの市民に文字や活字に対する理解を促す。開場時間は両日とも午前9時30分から午後4時まで。入場無料。
 
今回は昨年好評だった幼児向け発行物「KidsDo」を実際に体験できるコーナーや、活版印刷時代の機材の展示、印刷の流れがわかるパネル展示、さらに、いまではあまり見る機会のなくなってしまった活版印刷機の実演など盛りだくさん。色のしくみや本づくりに関する事柄を、遊びながら学ぶことができ、子どもも大人も楽しめる。
 
文字・活字とのふれあいDayとは 平成17年に「文字・活字文化振興法」が施行され、10月27日が「文字・活字文化の日」と定められた。同社ではこれを受け、文字や活字、本づくりや印刷について広く一般の人に知ってもらう機会の提供を目指している。
 
 

PAGE TOP