2018年09月12日

 矢部一憲会長

矢部一憲会長

印刷関連の学習院同窓生の集まり印刷桜友会(会長=矢部一憲三松堂会長、事務局=誠伸商事内)は9月5日夕、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で例会を開き、講師に迎えた法政大学法学部教授でジャーナリスト・コメンテーターの萩谷順氏から「中学生でもわかる働き方改革」をテーマに話を聴いた。約30人が参加した。
同氏は、学習院中等科・高等科(昭和42年卒)を経て東京大学法学部卒。印刷桜友会会員で王子テック社長の草野忠廣氏の友朋。
 

講演では、政治の本質は所得の再分配であるとし、豊かさが持続してわれわれの子や孫の世代まで安心して暮らせる経済社会をどうやって実現させるかが課題であり、年平均労働時間も、総労働人口も増やせない中では、労働生産性を上げる働き方改革が必要になると説明した。
 
講演終了後の懇親会の席上、矢部会長は「情報の共有が重要である。桜友会がその面で皆さんのお役に立てればと思っている」と述べた。
 
来賓の学習院桜友会副会長代表理事の黒川光隆氏が学習院の最近の状況を披露。トッパン・フォームズ相談役の櫻井醜氏の音頭で乾杯し開宴、親睦を深めた。
 
 

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