2018年10月10日

エプソンは、大判プリンター「SureColor」向けの純正ソフトウェアRIP「Epson Edge Print」を最新版のVer.2・0にアップグレードし、11月21日からパッケージ版とバンドル版の出荷を開始する。

また、すでに「Epson Edge Print」を持っている人向けには、同日から無料ダウンロードを開始する。

 

「Epson Edge Print」は、プリントヘッド、インクの性能を最大限に活かすために開発されたエプソン純正ソフトウェアRIP。

シンプルで見やすい画面レイアウトで直感的な操作が可能となっており、最新版のVer.2・0は簡単に測色機で色合わせが可能な「スポットカラーマッチング」機能や、用紙の幅や空きスペースに応じてプリントデータを自動配置する「プリントデータのオートネスティング」機能を搭載するなど、大幅に機能を拡充している。

 

「Epson Edge Print Ver.2・0」の追加機能は次のとおり。

①SC-Sシリーズ(エコソルベントインク搭載プリンター)への機種対応=SC-S80650/SC-S60650/SC-S40650に新たに対応。

②簡単に色合わせが可能な「スポットカラーマッチング」機能=測色機で合わせたい色見本を計測することで、近似色に自動調整する。

③プリントデータのオートネスティング機能=用紙の幅・空きスペースに応じて、プリントデータを自動的に配置。メディアの無駄を削減する。

④マルチレイヤー印刷機能(SC-S80650のみ対応)=ホワイト/メタリックシルバーインクとカラーインクのマルチレイヤー印刷機能に対応。ホワイト/メタリックシルバーインクのレイヤーデータを自動生成できるので、データ変更の時間を大幅削減する。

 

 

 

 

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