2015年05月19日

豊島区新庁舎を映した3Dパネル

豊島区新庁舎を映した3Dパネル

 

 

東京都印刷工業組合豊島支部(福田浩志支部長)は豊島区新庁舎開設を記念して、新庁舎の写真をレンチキュラー(3D)印刷したB0サイズのパネルを豊島区に寄贈した。

 

このたび寄贈した印刷物のパネルは、5月7日にオープンした豊島区新庁舎(南池袋2-45-1)を映したもの。撮影までのロケハンや画像編集等の制作を広研印刷㈱・㈱クリエイティブセンター広研が担当し、㈱ユーホウがレンチキュラー印刷をした。

 

 

 

 

高野区長(左)から感謝像が贈られた

高野区長(左)から感謝状が贈られた

5月18日、豊島区新庁舎で開かれた贈呈式の式場、福田支部長は「豊島区の産業見本市、『としまものづくりメッセ』のブースで3Dパネルを初めて展示して以来、区長からも注目をいただいていたが、その希望にお応え出来る日が来た。中途半端なものは決して出せないという思いのもと取り組み、自信をを持って区にお渡しできるものを作らせていただいた」と述べた。

 

また、高野之男区長は「印刷物ひとつで非常に立体的で迫力を感じることができるが、それらを見せる画像補正から印刷まで、印刷会社の技術力の高さを感じる。これだけのものをいただいたからには、豊島区としても是非話題にしていきたい」と感謝の言葉を述べた。

 

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