2015年05月15日

出版デジタル機構は、潜在的な電子書籍ユーザーへのアプローチとして電子書籍応援キャンペーン「電子書籍、私も読んでます!“I love ebook”宣言」を展開する。5月15日にはキャンペーンサイトがオープンした。

 

出版デジタル機構は、出版業界のデジタルインフラを担うべく2012年4月に設立された。電子書籍取次事業で、1000社を超える出版社、700サイト以上の電子書店と連携し、27万タイトル以上の電子書籍データを流通させるなど、国内の電子出版市場の発展に尽力してきた。
このほど、電子書籍流通で培った同社の強みを活かしたキャンペーン「“I love ebook”宣言」を企画した。
「専用端末でないと読めない」「操作が難しい」「読みにくい」といった先入観により、手にとることさえためらっている電子書籍ユーザー予備軍の人びとへ向けて、電子書籍派を公言して憚らないオピニオンリーダーが、電子書籍の魅力、強み、電子書籍で読めるオススメ本を紹介する。

 

推薦者は、勝間和代(経済評論家)、神谷明(声優、日本工学院専門学校顧問)、川上量生(KADOKAWA・DWANGO会長)、川口葉子(ライタ―、喫茶写真家)、小久保裕紀(NHK解説者、侍ジャパン代表監督)、ちきりん(社会派ブロガー)、東雅夫(アンソロジスト、文芸評論家)、古市憲寿(社会学者)。

 

URL:www.pubridge.jp/i_love_ebook/
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