2018年09月25日

「お役立ち産業への道」を基本コンセプトに9月28・29日の両日、宮城県仙台市で「SOPTECとうほく2018」が開催される。主催は東北地区印刷協議会(青森・岩手・秋田・山形・福島・宮城県印刷工業組合)、SOPTECとうほく2018実行委員会、主管は宮城県印刷工業組合。会場となるのは昨年と同じ仙台卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区卸町)で、今回も前年並みの規模となる72社・119小間が出展し、展示イベントが展開される。
 

針生英一

針生英一会長

 

多彩なソリューションセミナー開催

 
1階の展示会場では、メーカー・ディーラーによる「システムプレゼンテーション」に加え、印刷関連会社・印刷周辺隣接会社による「印刷コラボレーション/付帯サービス」をアピールするブースを展開する。展示ゾーン内には、活発な情報交換やビジネスの交渉スペースとして「交流コーナー」を設置する。
また東北地区印刷生産技術フォーラムが、両日に計4回、展示ゾーンを巡回してこのイベントの見どころを解説する「見どころツアー」を催行する。
3階ならびに4階の会議室では、主催者と出展者による多彩な「ソリューションセミナー」が繰り広げられる。
 
今回のイベントでは、具体的に以下のような柱を立てて展開する。
 

①展示ゾーン=顧客目線での発想に基づく企画提案、それを支える技術・設備などの構築、人材育成方法などのヒントを紹介し、勝ち残れる企業へ進化を遂げるための提案を行う。出展は72社/119小間。
 
②主催者企画ソリューションセミナー=自社独自の強みを活かして日々実践されている事例の紹介、その軌道化までのポイントなど、今後の印刷会社経営に必要な情報を提供する。

全16講座。受講登録料は1人1000円(当日申込も可)。

 

③出展者企画ソリューションセミナー=製造・技術面を極めることで顧客の課題解決活動を支えていくための、製品・販促ノウハウの紹介や、生産/営業のための実務的ソリューションの提案・紹介を行う。
全6講座。受講料は無料。

 

【開催概要】
 
会期=9月28~29日
開場時間=午前9時半~午後5時半
会場=仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」(宮城県仙台市若林区卸町2の15の2、電話022・235・1100)
主催=東北地区印刷協議会、SOPTECとうほく2018実行委員会
主管=宮城県印刷工業組合
協賛=日本グラフィックサービス工業会宮城県支部、宮城県製本工業組合、東北グラフィックコミュニケーションズ工業組合、東北シールラベル印刷協同組合、日本印刷新聞社ほか
後援=東北経済産業局、宮城県、仙台市、仙台商工会議所、宮城県中小企業団体中央会、全日本印刷工業組合連合会、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会
問合先=SOPTECとうほく2018実行委員会事務局 〒983―0034 宮城県仙台市宮城野区扇町3の9の12、電話022・284・7586

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