2018年09月20日

日本印刷技術協会(塚田司郎会長)は10月25日、東京・関口の椿山荘で「JAGAT大会2018」を開催する。
 
今年は「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに、午後2時から講演、3時30分からディスカッション、5時40分から懇親パーティーの3部構成で行われる。
 
講演は2題。講演1では郡司秀明JAGAT専務理事が「『デジタル×紙×マーケティング』で印刷ビジネスはこう変わる」、講演2では藤井建人JAGAT研究調査部部長が「『JAGAT印刷産業経営動向調査2018』+『印刷白書2018』にみる業界動向」と題してそれぞれ講演する。
 
ディスカッションのテーマは「デジタル時代の印刷メディアの新たな役割」(仮題)。パネラーはアウトブレインジャパン㈱顧問・アビームコンサルティング㈱顧問の本間充氏、㈱博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所所長の吉川昌孝氏、㈱主婦と生活社マーケティング事業部部長の有山雄一氏の3人。
 
対象は印刷産業・同関連業の経営者、経営幹部ならびに人事・労務・営業責任者で定員200人。
 
 

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