2018年09月13日

Jet Press 540WV

Jet Press 540WV

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱(辻重紀社長、以下FFGS)は、10月2日から5日まで東京ビッグサイトで開催される国内最大の総合包装展「TOKYO PACK2018」に、富士フイルムデジタルプレス㈱、FFGSグラフィックサプライ㈱と共同で出展する。今回FFGSは、「共に創ろう。未来につながる新たな包装価値を。」のテーマで、環境負荷低減、小ロット・多品種対応、そして新たな付加価値の創出に貢献する最新のパッケージソリューションを提案する。
パッケージ印刷分野においても、環境への配慮が重要な課題になっており、世界的な潮流として、環境に優しい水性フレキソ印刷の採用が着実に進んでいる。一方、消費者ニーズの多様化に 伴い、試作品製作を含めた多品種・小ロット・短納期への対応、あるいはプロモーション効果を高める ための付加価値提案なども求められるようになり、従来のアナログ方式を補完する形でデジタルプレスの活用も徐々に増えてきており、FFGSは今回、こうした市場動向を見据え、先進的なインクジェットデジタルプレスや最新の水現像 フレキソ版をはじめとする独自のソリューションを、豊富なユーザーサンプルとともに紹介する。
軟包装向けには、デジタルプレスソリューションとして、富士フイルム独自の「EUCON Technology」を搭載し高品質・高生産性・低臭気を実現したUVインクジェットデジタルプレス 「JetPress 540WV」と、「UVインクジェット+水性グラビア印刷ユニット」によるハイブリッドプ レス「JetPress 540WH」(仮称)を紹介するほか、画質・生産性を一段と向上させた水現像版 「FLENEX FW-L2」を中心とした水性フレキソ印刷システム、ワールドワイドで豊富な導入実績を 誇るCI型高速フレキソ印刷機「W&H MIRAFLES C」も提案。
紙器パッケージ向けには、枚葉型インクジェットデジタルプレスの新機種「JetPress 750S」のほか、面付け・プランニングソリューション「PHOENIX」の次期バージョンを参考出品する。

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