2015年05月14日

賑わいを見せたJP展39回目を迎えたJP2015情報・印刷産業展(JP産業展協会主催)が5月14日から16日まで、大阪・南港のインテックス大阪で開かれている。JP展開催テーマを「ものづくり大阪・生活を彩る印刷技術」、出展ブーステーマを「収益に転嫁できる付加価値づくり」のダブルテーマを掲げての開催となった。

 

14日午前10時から開会式が多数の業界関係者出席のもと行われ、席上、主催者を代表してあいさつに立った西井幾雄JP産業展協会会長は、JP展の開催意義について「印刷業界の流れを空気で感じ、肌感覚で感じることのできる展示会は、非常に意義のあるものだと考えている。展示会も一極集中の傾向にあるが、今後も出展者からは最新の技術やノウハウを提供してもらい、JP展を大阪で開催することに意義ある」と述べた上で、JP展への来場者には「出展ブーステーマにもあるとおり、『収益に転嫁できる付加価値づくり』ができるものを展示会場で探して欲しい」と呼び掛けた。

 

来賓を代表して近畿経済産業局産業部の戸田美和部長から祝辞が述べられた後、祝電披露、来賓ならびに主催者ら12人によるテープカットが行われて華々しくJP2015が開幕。会場は午前中から多数の来場者で賑わった。

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