2018年09月05日

「お役立ち産業への道」を基本コンセプトに9月28・29日の両日、宮城県仙台市で開催される「SOPTECとうほく2018」に関する出展ガイド説明会が8月27日、宮城県印刷会館大ホールで行われた。

今回は72社・119小間の規模で展示イベントが展開され、1万人の来場が見込まれている。

 

会場となるのは仙台市卸商センター・産業見本市会館「サンフェスタ」(仙台市若林区卸町2の15の2)。

1階の展示ゾーンでは、メーカー・ディーラーによる「システムプレゼンテーション」に加え、印刷関連会社・印刷周辺隣接会社による「印刷コラボレーション/付帯サービス」をアピールするブースを展開する。

展示ゾーン内には、活発な情報交換やビジネス交渉をするスペースとして交流・商談コーナーを設けるなど、開催意義を高める工夫がなされている。

また東北地区印刷生産技術フォーラムが2日間で計4回、展示ゾーンを巡回してこのイベントの見どころを来場者に解説する「見どころツアー」を催行する。

会場の3階と4階の会議室では、主催者ならびに出展者による22講座の「ソリューションセミナー」が繰り広げられる。

 

針生会長

針生会長

説明会の冒頭、SOPTECとうほく実行委員会の針生英一会長(東北地区印刷協議会・会長)があいさつに立ち、「例年は、SOPTECとうほくは7月上旬に開催していたが、IGAS2018が7月下旬に開催されるということで、今年は開催日程をずらした。そのような大きな機材展の直後となるので、その影響で出展者数が減じてしまうかと心配していたが、ほぼ前回並みの規模となる72社119小間の出展、22時限のセミナーを開催することができ、みなさまの協力に感謝している。このSOPTECとうほくは、機材だけではなく、ソフトやノウハウ提案も絡めたバランスの良い機材展としているので、印刷業界が苦慮している点について出展者のみなさまからさまざまなアイデアを頂きながら、双方のビジネス発展につながるようなイベントにしたい」と開催に向けた意気込みを表した。

 

 

 

 

 

 

 

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