2018年08月28日

㈱リコー(本社・東京都大田区、山下良則社長)は、LED光源を採用した超短焦点プロジェクター「RICOH PJ WUC4650/WXC4660」を8月31日から発売する。

 

この「RICOH PJ WUC4650/WXC4660」では、約2万時間の長寿命を実現したLED光源を採用することで、従来のプロジェクターでは必要だったランプの定期交換が不要となり、その手間とコストの削減が可能としたほか、会議中にランプが寿命に達して投影画面が突然消えることを心配する必要がなくなる。

また超短焦点レンズにより、プロジェクターのレンズから投影面までの距離わずか約75㌢㍍で130インチの大画面投影が可能。

さらに、レンズシフト・光学ズーム・4点補正を搭載することで、設置時に行う投影画像の微調整がスムーズになった。

 

 

 

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