2018年08月20日

日本印刷産業連合会(金子眞吾会長)が推進するグリーンプリンティング(GP)認定制度の環境ラベル「GPマーク」が、東京・羽田空港の「旅する日本語」展の人気オリジナルポストカードに採用された。
 
「旅する日本語」展は、羽田空港を運営する日本空港ビルデング㈱による「旅」と「日本語」をテーマにしたアートプロジェクトで、2016年から羽田空港国内第1旅客ターミナル2階出発ロビーに展示されている。
 
同展は、放送作家・脚本家でグリーンプリンティングPR大使を務める小山薫堂氏が、耳慣れないけれど美しい日本語をセレクトし、旅にまつわる小さな物語を執筆。その物語をイメージし、旅情感あふれる色鮮やかな“絵画”をイラストレーターの小池アミイゴ氏が描いたもの。
 
7月2日から、旅にまつわるエッセイを募集する「旅する日本語」投稿キャンペーンがスタートするのに合わせ、羽田空港で無料配布される小山氏の物語と小池氏の絵画が印刷された人気の「オリジナルポストカード」に日印産連が展開している環境ラベル「GPマーク」表示が実現した。
 
 

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