2018年08月13日

独・ハイデルベルグ社は、B1判インクジェットデジタル印刷機「プライムファイア106」が2018インターテックテクノロジーアワードを受賞したことを発表した。

インターテックテクノロジーアワードは、米国印刷工業会(PIA)が印刷関連のさまざまな分野における革新的な製品・技術に対して賞を授与しているもの。

同社は今回で39個目の受賞となり、これは業界で最多の受賞となる。

 

プライムファイア106

プライムファイア106

「プライムファイア106」は毎時2500枚の生産性を持つモデルで、最初の1枚目から1200×1200dpiの高品質印刷を行え、月間150万枚の生産ができるように設計されている7色水性インクジェット印刷機。

この受賞に際し、ハイデルベルグノースアメリカでデジタルプロダクトマネジメントの副社長を務めるダン・マウラー氏は「プライムファイア106はデジタル印刷技術における新しい時代の幕開けとなるものだ。我々は今年、この権威ある賞によってPIAから認めてもらったことを大いに誇りに思う。今は印刷業界にとって、大変エキサイティングな時を迎えている。この新しい技術がこれから数年にわたり、印刷業界にどれだけのインパクトを与えられるかを注視していきたい」と述べている。

 

 

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