2018年08月03日

(一社)日本カレンダー暦文化振興協会(中牧弘充理事長、暦文協)は、8月30日13時から東京・文京区の東京大学弥生講堂「一条ホール」で講演、トークセッション、第8回定時総会を開く。

 

新元号を探求する一日

新元号を探求する一日

 

今回は「新しい元号への展望~改元の在り方の見直しは可能か~」と題して、京都産業大学名誉教授の所功氏による講演会を開催。いよいよ来年に迫る「改元」を前にさまざまな考察を行う。トークセッションでは、所氏、毎日新聞社・小松浩主筆、暦文協・中牧理事長の3人のパネリストが、歴史・文化・政治面などから「改元や新元号について」を探っていく。
 
講演、トークセッションは、カレンダー・暦に興味のある人なら誰でも来場可。入場無料・定員200人。
 
総会と懇親会は会員限定。
 
詳しくは同協会ホームページ http://www.rekibunkyo.or.jp/ 。
 
 

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