2018年07月01日

全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)が主催する、第28回シールラベルコンテスト第2次審査会が6月28日、東京・上野精養軒で行われた。6月22日に連合会技術委員で行われた第1次審査会を通過した上位24作品を審査した。1次では基本的な技術、2次ではデザインなどトータル的なものを軸に審査し、1・2次を通じての得点で決定する。最高得点作品に経済産業大臣賞を与え、経済産業省商務情報政策局局長賞、(一社)日本印刷産業連合会会長賞などを決定する。7月27日の第60回年次大会・IGAS2018で表彰。

第2次審査会、東京・上野精養軒で行われた

第2次審査会、東京・上野精養軒で行われた

第2次審査会は、鶴田龍士郎技術特許委員長の開会あいさつで始まった。「今年の審査会は、IGAS2018に合わせ、約1カ月前倒しで進めた。今年はオフセット印刷、凸版印刷、フレキソ、グラビア、オンデマンド、アイデア作品、と印刷方式ごとに作品を並べた。審査員の方には印刷方式を考慮していただきたい」
次に田中会長が「今回、IGAS事務局、日本印刷産業連合会の協力をいただいて、シールラベルコンテストの作品展示を会場の通路で行うことになった。これまで、業界内だけのシールラベルコンテストが、広く一般の方々に見てもらえることになった」とあいさつした。

田中祐

田中祐会長

続いて、杉村亥一郎日印産連専務理事のあいさつの後、審査に入った。

 

 

[応募状況]
応募社数49社、作品数94作品(自由課題41作品、規定課題53作品)

 

 

 

 

PAGE TOP