2018年08月02日

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40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia NS40」

㈱小森コーポレーション(持田訓社長)は、2019年春に40インチ枚葉ナノグラフィックプリンティングシステム「Impremia NS40」のフィールドテストを国内で予定していると8月1日に記者発表した。
drupa2016で技術展示として登場した「Impremia NS40」は、Landa社とのライセンス契約に基づき、Nanography技術をコアとして採用しつつ、顧客の立場に立ち、信頼性の高い、安定した使いやすいシステムへと小森コーポレーション独自の制御技術を盛り込んで開発が進められている。これらのシステム開発を進め、2019年春にベータ機によるフィールドテストを国内で予定しており、続いて海外においても同様な計画を進めていく。同社では正式な「Impremia NS40」の販売開始を2019年末からを計画している。
「Impremia NS40」は、デジタル印刷機としての利便性の広い色域に加え、B1サイズでありながら6500回転という印刷速度の優位性により、商業印刷分野のみならず、優れた生産性を実現する印刷システムとなっている。

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