2018年07月17日

㈱ミマキエンジニアリングがIGAS2018の出展概要を発表した。

東5ホール5-14にブースを構える今回は、インクジェットプリンターと後加工機を連携させた製作ワークフローの提案や、新たなアプリケーションの提案などを行う。

 

 

同社の主な出展製品は次のとおり。

 

▽「UJF-7151 PrintROBO L15」

710㍉幅のインクジェットプリンターでスイッチカバーへのフルカラーオンデマンド印刷とデジタル化を提案する。

また、Mimaki IoT「つながるデジタルプリンティング」コンセプトモデルで、周辺機器(ロボット、ベルトコンベア、検査装置、各種センサー、前後装置)と相互通信でつながることで、生産ラインへの組み込みや無人でのオンデマンド生産・マスカスタマイゼーションを実現できる。

実演では、印刷後の搬送の自動化を披露する。

 

3DUJ-553

3DUJ-553

▽「3DUJ-553」

1000万色以上のフルカバラー造形を実現するインクジェット方式3Dプリンター。

クリアインクで広がる表現の可能性、高精細な造形品質について、フルカラーの3Dサンプルとあわせて提案する。

 

▽「CWT」

スキージー要らずの簡単張り込み作業テーブル。

4×8板(1220×2440㍉)サイズの張り込みも1人で簡単にできるところを実演で示す。

 

▽「JFX200&CF22-1225」

4×8板へのプリント&IDカットによるデジタル化提案。

 

UCJV300-160

UCJV300-160

▽「UCJV300-160/75」

UVインク搭載のプリント&カット対応インクジェットプリンター。

大型サイズから長尺ステッカーまで、各種印刷メディアに対応し、幅広い仕事に活用できるモデル。

シール/ラベルのオンデマンド生産などの提案を行う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PAGE TOP