2018年07月10日

コダックジャパンはIGAS2018に、「TAKING PRINT FURTHER-印刷の可能性をさらなる高みへ-」というスローガンを掲げ、東4ホール4-4に出展する。

 

KODAK TRENDSETTER MCU

KODAK TRENDSETTER MCU

ここでは、UV印刷対応の無処理CTPプレート「KODAK SONORA CX」の次期バージョンを参考出品するほか、新聞印刷用無処理CTPプレート「KODAK SONORA NX」のニューバージョンも公開する。

プレートセッターでは、省スペースながらも高生産性と高度な自動化機能を備えた「KODAK TRENDSETTER MCU」を展示するとともに、スマートフォンやタブレット端末からCTPの出力と管理を可能にする「KODAK Mobile CTP Control App」を初公開し、CTP出力実演を行う。

ワークフローシステムでは、「KODAK PRINERGY Platform」の最新バージョンに加え、オートギャンギング機能を搭載した「KODAK PRINERGY Cloudソリューション」も提案する。

 

Uteco SAPPHIRE EVOインクジェットデジタルプレス

Uteco SAPPHIRE EVOインクジェットデジタルプレス

また、KODAK STREAMインクジェットテクノロジーを搭載し、フレキシブルパッケージへのフルカラーバリアブル印刷を可能にしたデジタルプレス「Uteco SAPPHIRE EVO」の印刷サンプルの紹介に加え、次世代インクジェットテクノロジー「ULTRASTREAM」の評価キットの展示や、ビッグデータマーケティングコンサルティング支援サービスについても提案する。

 

さらに東6ホールの㈱マイクロ・テクニカブースで、インクジェットプリンティングソリューション「KODAK PROSPER S5」の実機展示を行うほか、東6ホールのフレキソゾーンでは「KODAK FLEXCEL NXフレキソ製版システム」の印刷サンプルを展示する。

 

 

 

 

 

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