2018年07月02日

㈱モトヤ(古門慶造社長)が運営する「モトヤDTPスクール」は、日本印刷技術協会と協議を重ね、2018年7月から、インターネットとWebサーバーを利用した初めての日本印刷技術協会指定「通信制DTPエキスパート認証試験対策講座」を開講する。

 
印刷業界に正しい情報と提案を提供するため、「社員のデジタル知識武装」を経営方針のひとつとして、1999年以来、社員のDTPエキスパート認証取得を進めている。
 
1970年に大阪、東京など6事業所に「モトヤタイプレス学院」を開設し、文字組版用タイプライターの代名詞とも言える「モトヤタイプレス」の操作と組版知識、版下作成の教育を行っていた。ところが文字組版のコンピュータ化に伴い、1984年に「モトヤDTPスクール」と改称、引き続きDTPの操作と組版知識の教育を行っている。
 
2001年、DTPエキスパート認証取得の一助として、日本印刷技術協会指定の「DTPエキスパート認証試験対策講座」(通学制/休日・夜間)を開講。
 
労働省(当時)から教育訓練給付金制度対象講座の認証も受けて、より多くの人に「DTPエキスパート認証試験対策講座」受講の機会を提供し、万全の学習・準備の上でDTPエキスパート認証試験を受験して、約700人の合格者(モトヤ社員を含む)を輩出している。
 
今後もより多くの人に、紙への印刷だけではなく、Webやマーケティングにも必須のデジタル知識を確実に身につけてもらうために、「いつでも、どこでも、自由に受講できる日本印刷技術協会指定の「通信制DTPエキスパート認証試験対策講座」を開講することとなった。
 
 

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