2018年07月03日

日本印刷産業連合会グリーンプリンティング認定事務局は、第2回「印刷と私」コンテストを実施する。“私にとって大切な本”“心に残っているポスター”“印刷の思い出”など、印刷にまつわるエッセイ・作文を広く一般から募集する。審査委員長は「くまモン」の生みの親で、グリーンプリンティングPR大使の小山薫堂氏。応募締め切りは2018年8月26日(当日必着)、審査結果は10月に公式ホームページおよび新聞紙面で発表する。表彰式は11月7日に東京・大手町の経団連会館・経団連ホールで行う。入賞作品は「印刷と私」作品集に掲載するほか、日印産連ホームページでも公開する。
 
小山氏は放送作家、脚本家として知られ、多くの著作があり印刷産業とも関わりが深く、初代グリーンプリンティングPR大使に就任。PR大使は、地球環境への負荷低減のために積極的に推進しているグリーンプリンティング認定制度の社会的認知度をより高め、消費者にとって身近な存在として広くアピールするために活動している。
 
コンテストの開催にあたって小山氏は「自分の作品が印刷された時の喜び。あるいは、誰かの想いを印刷物によって共有した時の感動。印刷はすべての人の心に魔法をかける。そんな印刷にまつわる素敵な物語をお待ちしている」とのメッセージを送っている。
 
テーマは「印刷と私」で、印刷にまつわるエッセイ・作文。作品タイトルは自由で、必ず付けて応募すること。
 
募集するのは①一般の部/中学生以上のエッセイ(800字以内)②小学生の部/小学1年生~6年生の作文(400字以内)の2部門。
授与賞は、エッセイが小山薫堂賞(1編)に賞金10万円、優秀賞(3編)に商品券1万円分。作文は小山薫堂賞(1編)に図書カード3万円分、優秀賞(3編)に図書カード3000円分を贈る。
 
応募方法は、郵送またはEメール、日印産連ホームページから応募すること。応募用紙は自由。応募締め切りは2018年8月26日。
なお、同イベントには、朝日新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、フジサンケイビジネスアイ、毎日新聞社、読売新聞社、日本グラフィックデザイナー協会、日本雑誌協会、日本書籍出版協会が後援している。
 
問合先=日本印刷産業連合会グリーンプリンティング認定事務局(〒104―0041東京都中央区新富1の16の8日本印刷会館3階、電話03・3553・6123(平日午前9時~午後5時)、Eメール:contest@jfpi.or.jp
 
 

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