2018年07月03日

大日本印刷(DNP)は、エフエム東京(TOKYO FM)グループ、日清医療食品と、日清医療食品のアンテナショップ兼レストラン「nu dish Deli & Cafe*(ニューディッシュ デリアンドカフェ、nu dish)」を2018年7月28日にリニューアルオープンし、3社共同で運営する。DNPはnu dish全体の企画・運営をプロデュースし、TOKYO FMグループは、nu dish内に併設する「nu dish GINZA 4 STUDIO」でのラジオ番組の制作・放送、およびレストラン運営を行う。3社は、「nu dish」を東京・銀座の新たな「美と健康」の発信拠点として活用していく。
 

日清医療食品が2015年に銀座で開業した「nu dish」は、同社の主事業である病院・社会福祉施設で提供している健康で安全な食事サービスを、銀座の立地に合わせて、華やかで独自性のあるメニューにして提供している。近年、健康や食の安全に対する人々のニーズが高まるなか、食事だけでなく、健康や食に関連する情報提供や体験への要望が多くなっている。また、国内外からの観光客の増加も予想され、銀座を楽しむ人々の多様な価値観やニーズに対応していく必要性も高まっている。
今回DNPは、TOKYO FMグループ、日清医療食品と連携して「nu dish」をリニューアルし、安全な食材を使った美味しく楽しい“食”と、良質で話題性の高い“エンターテインメント”を両立させた「美と健康」の発信拠点として運営していく。
 

「nu dish」の概要・特徴は次のとおり。
 
1.元・宝塚歌劇団トップスターによるラジオ番組の公開収録、イベントを実施
日清医療食品は、「身体に安心な食材・料理、美味しく楽しい食事サービス」を理念に掲げている。DNPは、美しく華麗なステージを見せる元・宝塚歌劇団のトップスターたちの“美と健康”と日清医療食品の理念をつなげ、併設する「nu dish GINZA 4 STUDIO」で公開収録やスペシャルライブを行う。これを、スターたちが考える“心と身体の健康”“美しさと食事の関係”をエンターテインメントコンテンツとして、TOKYO FMのラジオのほか、イベントやSNSを通じて発信し、食や健康に関心の高い人々のニーズに応えていく。
 
2.デジタルサイネージを使ったタイムリーな情報発信
「nu dish」の来店客に向けて、店内に設置するデジタルサイネージ等を通じて、タイムリーに情報を発信する。併設の「nu dish GINZA 4 STUDIO」で行うラジオの公開収録やイベントの告知、来店客の関心が高い“美と健康”や、“銀座をより楽しめる周遊情報”などを提供する。
 
3.新メニューに「ヴィーガン」を採用
欧米諸国で浸透している「ヴィーガン(完全菜食)」を新メニューとして提供する。有機無農薬栽培された野菜・穀物・本醸造調味料をベースに、銀座らしいモダンなメニューを開発し、日清医療食品の理念である「身体に安心な食材・料理、美味しく楽しい食事サービス」を形にして提供する。レストラン事業は、TOKYO FMグループが運営する。
 
 

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