2018年06月29日

ダイレクトマーケティングのコンペティションとして世界的に権威のある国際エコー賞(米国DMA(データ&マーケティング協会)主催)の審査委員に、西川コミュニケーションズから藤枝テッド和己氏(戦略推進室室長)が選出された。
 
藤枝氏は、2018年7月26日から行われる第一次審査に続き、8月14日から16日にニューヨークで行われる最終審査にも参加し、世界25カ国から集まる審査委員と共に最新のマーケティングキャンペーンの審査にあたる。審査分野は、小売業および直販セールス、人工知能と機械学習、動画を使った活動。
 
受賞作品は10月7日から9日にラスベガスで開催されるDMAの年次総会で発表表彰され、藤枝氏も表彰式に参加の予定。
 
 

○DMA国際エコー賞とは

1929年の開始以来、長い歴史と権威のあるマーケティングアワード。
マーケター側から発信されたメッセージに対し、ターゲットから何らかのレスポンスが戻るという双方向性を、エコー(こだまの意)と表現。
世界に数多くあるマーケティングアワードの中でも、DMA国際エコー賞は特別な位置づけであり、受賞の重みがある理由は以下の審査ポイントにある。
〔戦略性〕
市場の課題は何か、なぜその問題を解決する必要があるのかが重要。単純に自社商品、サービスを売りたいということではない。

〔クリエイティブ力〕
人目を引くような奇抜さが求められるのではなく、戦略から落とし込まれたターゲットへの内面的作用も重要視される。

〔成果〕
キャンペーンを実施してどのような結果をもたらしたのかが数値で表されていること。
 
●DMA(データ&マーケティング協会) ウェブサイト(英文)
https://thedma.org/marketing-awards/echo-awards/

●エコー賞 ウェブサイト(英文)
https://echo.thedma.org/
 
 

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