2018年06月25日

東京平版印刷資材同業会(木村友彦理事長)は、5月25日午後6時半から東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で、第57回定時総会を開催し、平成29年度事業報告承認の件、平成30年度事業計画案承認の件、予算案承認の件などを審議し、いずれも原案どおり承認した。事業計画案では、会員増強、若手向け研修会の開催などを推進していく。
 

木村友彦

木村友彦理事長


 
今年度の事業計画案では、年に3回の研修会を予定し、その一つに平成9年からスタートした分科会「TRY to 21」の若手向け研修会も行う。同会の分科会である「TRY to 21」は、若手社員の中から、取り巻く環境の厳しさと変化、市場の閉塞感、競争の激化などの中で営業力強化の必要性を感じ研修の要望が少なくないことから始まった。各社個別の対応では補いきれない部分、「基本的な知識・技能を再確認する共通の場」を作ってみてはということで発足している。
 

木村理事長のあいさつ 当会の存在の意義は印刷会社のお役に立てることが大事である。非常に基本的なことではあるが、適材適所の製品納入、幅広い商品知識、情報の提供が挙げられる。これらにより、より良いサービスを印刷会社に提供できたら幸いである。こういったことのために、当会では定期的に研修会と親睦会を開催している。知識と情報の習得、コミュニケーションとネットワーク構築の場として大いに活用していただきたい。その結果、皆さんの得意先である印刷会社とより深い関係を築いていただけたらと思っている。そして、印刷産業の発展に貢献していきたい。
 
 

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