2018年06月18日

佐久間信幸理事長

佐久間信幸理事長

福島県印刷工業組合は5月18日、福島市の飯坂ホテル聚楽で平成30年度通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選を行い、佐久間信幸理事長、阿部裕治副理事長、坂本敬亮副理事長、伊東邦彦副理事長、日下直哉専務理事、立花志明常務理事を再選した。30年度は、地域との繋がりをより一層深め、組合活動を推し進めていく年とする。

 

新年度事業では、組合創立60周年記念事業の一つとして選定したふくしまの伝統色「ふくしまのいろ」(14色)を県内外へPRし、次世代の子どもたち、未来へと伝えていく。7月中をメドに「ふくしまのいろ」の色鉛筆を製作する。また、全国に向けて「Made in Fukusima」ロゴマークの周知を図る。
 

また「全印工連2025計画~新しい印刷産業へのリ・デザイン」のもと、地域の活性化を継続し、紙の印刷という枠にとどまらない新しい価値をクリエイトしていく。
 

なお総会に先立ち共栄印刷社長・有賀隆宏氏を講師に迎え、「M&Aに必要なこと~人は財なり~」をテーマに講演会を開き、コンサルタントに頼らないM&A成功のポイントを学んだ。

 

 

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