2018年06月18日

印刷成田講の第160回成田山新勝寺参詣が5月28日、千葉県の成田山新勝寺で行われ、37人が参加しご利益を祈願するとともに懇親を深めた。当日は10年に1度の「成田山開基1080年祭記念大開帳」の最終日にあたり、節目の参詣となった。

 

37人が参加し祈願とともに懇親を深めた

37人が参加し祈願とともに懇親を深めた


 
一行は新勝寺本堂前で「成田山開基1080年祭記念大開帳」法要を見学したあと、大本堂で大護摩修行。終了後光輪閣で坊入り、新勝寺僧正の法話を聴講。3月13日死去した藤田弘道前講元へ哀悼の意を表して黙祷を捧げ献杯、精進料理を食した。
このあと「大野屋旅館」に移動、昼食・懇談会を開催し、親睦を図った。昼食・懇談会は水野雅生副講元の、「藤田氏が亡くなられ、非常に寂しい気持である」とのあいさつと乾杯の音頭で開宴した。
 
 

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