2018年06月26日

日本印刷産業連合会(日印産連)は、中央職業能力開発協会の委託を受け、2019年8月にロシア連邦・カザンで開催される第45回技能五輪国際大会「印刷職種」(オフセット印刷)に出場する日本代表選手選考会を実施する。応募締め切りは7月13日(必着)。8月3日に第1次選考会(筆記試験・面接)、10月22~24日に最終選考会(実技試験)を経て11月初旬に日本代表選手(候補者)を発表する。これに併せて、日印産連では7月4日午後3時から東京・中央区新富の日本印刷会館5階501会議室で上司および指導員向けに「応募説明会」を開催する。

 

 

技能五輪国際大会は国際的に技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興および技能水準の向上を図るとともに、青年技能労働者(満22歳以下)の国際交流と親善を目的とした大会で、1950年に始まり現在は原則2年ごとに開催。
「印刷職種」は第39回静岡大会から正式競技種目となり、同大会以降、日本は毎回参加して優秀な成績を残している。
「印刷職種」日本代表選手選考会は、東京都が後援、ハイデルベルグ・ジャパン㈱、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱、東洋インキ㈱、㈱T&K TOKAが協賛している。

 
応募資格 ①日本国籍を有する者②日印産連会員10団体加盟企業の従業員/印刷関連教育訓練校の在学生(日印産連会員企業の連結決算の対象となる子会社の従業員は応募資格を有する)③2019年12月31日において満年齢が22歳以下であること(1997年1月1日以降に生まれた者)④過去に技能五輪国際大会に参加していない者(国内選考会参加は可)
応募について ①応募は企業または学校単位での申し込みとなる(個人応募は不可。競技者は、所属企業・訓練校代表者の推薦が必要)②1つの企業・訓練校からの応募者数は3人まで)③応募者1人につき、所定の応募書類を1通提出(郵送)
応募締切 2018年7月13日(必着)
選考方法 ①第1次選考会(筆記試験・面接)※第1次試験の成績により最優選考会の実技試験受験者を決定②最終選考会(実技試験)※ハイデルベルグ社製(SM74―4)の枚葉オフセット印刷機を使用(予定)③選考結果の発表(2018年11月初旬。日本代表選手候補者1人)※技能五輪国際大会は、予備エントリー国が12カ国に満たない職種は競技種目として採用されない場合がある
応募書類の送付先・問合せ先 日本印刷産業連合会技能五輪国際大会係

 
【7月4日説明会】
応募説明会の参加希望者は日印産連ホームページから申込書類をダウンロードし必要事項を記入の上、メール(info.qns.dp@jfpi.or.jp)またはFAX(03・3553・6079)で申し込む。締め切りは6月28日。

 

 

 

 

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