2018年06月15日

 メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンは、IGAS 2018国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展にあわせ、「drupa global―デュッセル CLUB」を、会期3日目の7月28日に開く。
 
 ドイツ本社から来日する、ゲルダーマンdrupa & drupa global統括が、2020年開催のdrupaはもとより、メッセ・デュッセルドルフグループが世界の主要市場で手がける印刷・メディア産業展の最新情報を紹介する。
 
 IGAS会場内には、drupa & drupa globalに関する情報を発信するブースを、IGAS 2018に設ける(小間番号4-27)。
 
 drupa globalとは印刷・メディア産業を世界的にリードする産業メッセdrupaを旗艦イベントとし、そのコンセプトと品質を世界の主要・注目市場で実現する、メッセ・デュッセルドルフグループが手がけるプロジェクトである。drupaを筆頭に、All in Print China(偶数年秋、上海)、INDOPRINT(偶数年秋、ジャカルタ)、PACK PRINT INTERNATIONAL(奇数年秋、バンコク)など、日本の業界関係者も、毎回多数参加している。
 
 

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