2018年06月18日

京都府印刷工業組合は5月26日午後4時30分から、京都市中京区の京都ホテルオークラで平成30年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で中西隆太郎理事長を再選した。
 
総会に先立ち中西理事長は、次のようにあいさつした。
 
「当組合においては,今期も全印工連が推進する事業の周知と啓発に努めるとともに、京印工組独自の委員会事業を通して業界の振興・発展に向けた活動も充実・強化する。今年、印刷関連7団体すべてがそろった新年互礼会が実現し、業界全体の発展を願い、印刷、同関連業界間の連携支援にも引き続き取り組みたい。われわれ京都府印刷工業組合は、前身である申合組合の時代まで遡ると、3年後の2021年には組合創始130年を迎える。今年度から、創始130周年に向けた委員会を立ち上げ、記念式典の開催を実行するか否かを含めて検討に入らなければならない」
 

中西隆太郎理事長

中西隆太郎理事長


 
このあと議案審議に入り、平成29年度事業・決算報告。平成30年度事業計画・収支予算案など上程議案を審議し、いずれも原案どおり承認可決。
 
総会に引き続き、「第43回京都府印刷業界功労者顕彰式」ならびに「第56回優良勤続従業員表彰式」が行われ、長年にわたって京都印刷業界の発展に寄与した功労者6人、従業員79人を表彰した。

 
 

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