2018年06月13日

㈱ミマキエンジニアリング(本社・長野県東御市、池田和明社長)は、現在販売中のLED-UV硬化型インクジェットプリンター「UCJV300-160」および、販売を開始する「UCJV300-75/107/130」に対して、「LUS-200」インクの搭載を7月から開始する。

 

今回、「UCJVシリーズ」に搭載可能になる「LUS-200」インクは、平成25年に同社と3M社が協力して開発したUV硬化インク。

「LUS-200」インクは、3M社が推奨する方法で施工することで、最長6年間の長期屋外対候性保証が受けられる「3M MCS保証プログラム」が適応される。

施工後のメンテナンスが容易でない屋外看板や高度な耐候保証が求められる用途に対しても、安心して使うことができる。

また、UV硬化後でも200%伸びる柔軟性があり、車両ラッピングなど曲面施工が必要な場合でも、インク皮膜が割れることなく美しい仕上がりが実現できる。

 

 

 

 

 

PAGE TOP