2018年05月26日

クロウエルの日本初の展覧会

クロウエルの日本初の展覧会

北島元治常務取締役(左端)

北島元治常務取締役(左端)

 

大日本印刷㈱のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の第366回企画展「ウィム・クロウエル グリッドに魅せられて」が、5月14日から6月23日まで開催されている。初日の14日には、関係者が参加してオープニングパーティーが開かれ、北島元治常務取締役は「日本との国際交流の歴史が400年に及ぶオランダは特別な存在。今回は大変貴重な作品を貸し出していただいた。日本とオランダの国際交流、文化交流が、さらに活発になることを願う」とスピーチ。
ウィム・クロウエル(1928年~)は、オランダのグラフィックデザイナー。アムステルダム市立美術館のグラフィックや、実験的なコンピュータ・アルファベット、切手、カレンダーのデザインなどで高く評価されている。

 
また教育、執筆、そして講演活動も精力的に行いながら、グラフィックデザイナーとしてグリッドを活用した合理的かつシステマティックなデザインを推進してきたことで知られている。これまでのクロウエルの業績の全容を伝える日本初の展覧会。

 
【第366回企画展】
期間=5月14日~6日23日
開館時間=午前11時~午後7時(日曜・祝祭日休館)
入場料=無料
会場=東京都中央区銀座7の7の2、DNP銀座ビル

 

 

 

 

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