2018年05月31日

波田英次

波田英次会長

九州広告美術業組合連合会の創立50周年を記念して開催して参りました「九州サイン&デザインディスプレイショウ」も今年で11回目を迎えます。
東京・大阪で開催されている最新のサイン・ディスプレイ・デザイン関連の商品を見ていただきたいという思いで開催してきました。
そして九州印刷材料協同組合が開催している「九州印刷情報産業展」と共同開催となって4回目を迎え、ますます充実した展示会として今年も6月1日と2日に福岡国際センターで開催されます。
私たちを取り巻く環境は、めまぐるしく移り変わり、職人が文字を書いていた時代からカッティングシート・インクジェットプリンターと機械化されていき、現在ではデジタルサイネージや3Dプリンタ、デジタルマッピングとますますOA化が進み、情報を伝える手段は変化しています一方、熟練技術者の減少による施工技術の低下や屋外広告の維持・管理は煩雑化して全国各地で看板の落下事故が発生しています。
この展示会をとおして、新しいサインやディスプレイの商材や制作施工の技術・資材・道具などさまざまな商品に接していただき、また、商品の出展企業の皆さんとコミュニケーションを密にしていただくとともに地域や産業を超えた情報交換の場になればと思っています。
そして今後ますます皆さんの企業が飛躍していくきっかけになればと思っています。多くの皆さんのご来場をお待ち申し上げています。

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