2018年05月31日

九州印刷情報産業展ポスター

九州印刷情報産業展ポスター

 

「2018九州印刷情報産業展」と「九州サイン&デザインディスプレイショウ」の併催展が6月1・2の両日、福岡市の福岡国際センターで開催される。今回は出展121社が、292小間(5月21日現在)にわたって最新の技術情報を紹介するとともに、印刷業・情報関連産業とのコラボレーションの場として成果が期待される。
今年のテーマは、元気な九州を全国へ「アツい会場から情報や産業が躍動する」。九州印刷材料協同組合、福岡県印刷工業組合、福岡印刷工業協同組合の主催3団体および九州広告美術業組合連合会の共催による広告資材機器見本市「九州サイン&デザインディスプレイショウ」との併催となる。
協賛は九州地区印刷協議会、日本グラフィックサービス工業会福岡県支部、九州GC工業組合、福岡県製本工業組合、福岡印刷若葉会、㈱日本印刷新聞社。
今回も印刷材料メーカーをはじめ、印刷会社・製本会社、情報関連会社が、プリプレス・印刷・オンデマンド機器、製本・紙器・包装、印刷関連資機材機器全般・デザイン・OA機器など、広範囲におよぶ資機材を展示する。
開場時間は、6月1日が午前10時30分から午後18時、6月2日が午前9時30分から午後17時まで。初日の午前9時45分から開会式が行われる。

 

 

エプソン(1日)、モリサワ(2日)が併設セミナー

 

【併設セミナー】
1日午後13時30分~15時30分までエプソン販売㈱、テーマは「プリンター出力の色合わせ」。

色についての基本的な考え方から、色の数値化、見える化をエコソルベントプリンター高画質モデルSC-S80650の印刷サンプルを使用し説明する。

2日午後13時30分~15時まで、㈱モリサワ、テーマは「モリサワ書体とユニバーサルデザイン対応の情報発信」。2つのセミナーが展示場内セミナー室で開催される。

近年、情報に対するユニバーサルデザイン(UD)対応の必要性が高まっている。伝達・表現ツールの「書体」をはじめ、「デジタルブック」や「サイネージ」「ホームページ」などの情報発信にもUDの取り組みが必要となっている。現状とモリサワ製品のUDの取り組みを紹介する。
参加費は無料。

 

 

 

 

 

 

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