2018年05月02日

㈱小森コーポレーション(持田訓社長)は、4月3日午後7時から千葉県柏市の「ザ クレストホテル柏」で、恒例となった「KOMORI陸上競技部納会」を、同社幹部・社員、後援会関係者、陸上競技部OBらを集め開催し、監督、スタッフ、選手を慰労するとともに激励した。
 

納会での記念写真

納会での記念写真


 
30年度のチーム目標は、①全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)出場権獲得②東日本実業団対抗駅伝8位③十和田八幡平駅伝優勝――。
 
小森善治会長はあいさつの中で、「昨年はご存知のとおり、22年間続けていたニューイヤー駅伝の出場が途切れてしまった。本当に寂しい正月であった。今年はやるからには強化してほしいと、新たに4人の選手を招き強化させてもらった。今年は若い力が揃っているので、今年こそ上位の予選通過をし、正月にぜひ元気のある走りをしてもらいたい。
今年は当社創業95周年であり、会社にとっても重要な位置づけにある。社員一丸となり、百年に向かってしっかりやっていこうと話している。陸上部の皆さんも95年という歴史ある会社であり、陸上部は創部58年という歴史があるので、それに恥じないようしっかりとした走りをして、ぜひ、印刷業界の皆さんも大変応援しているので、今年こそ明るく正月を迎えられるようにがんばっていただきたい。自分の力でチャレンジしていただき、良い成績を達成してほしいと思っている」と激励した。
 
平成29年度駅伝の結果は、十和田八幡平5位、東日本実業団対抗14位という成績になったが、本川一美監督は、「このような結果となり、不本意であったが、今年はまず11月の東日本実業団対抗駅伝を目標にしっかりとやっていきたい。そして皆さんに感動を届けられるような選手に育て、正月は堂々と胸をはって前橋のスタートラインに立ちたいので応援のほど、よろしくお願い申し上げたい」と述べた。
 
今年度の新入部員は、大須田優二(移籍・マツダ)、坂本佳太(上武大学)、西智也(拓殖大学)、森田圭祐(筑波大学)の4選手。
 
 

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