2018年05月09日

㈱小森コーポレーション(持田訓社長) は、A全判オフセット枚葉印刷機に、新たに反転機構付「LIHRONE G37P」の8色機モデルをラインアップした。
コンパクトなボディサイズが特徴のLIHRONE G37Pは、従来設置スペースに課題のあったユーザーへの導入の可 能性を広げ、さらに近年欠かせない高感度UV乾燥装置H-UV、H-UV L(LED)はもちろん、印刷品質検査装置PQA-S、自動版見当機能を備えた分光式色調管理装置PDC-SXなど豊富なオプションが搭載可能で、より高度な省力化と高生産性を実現できるニュースタンダードマシン。

新たなLIHRONE G37Pの反転機構は、紙尻側を咥える爪に回転構成を持っており、反転動作中の咥え替えがなく、安定した表裏見当を実現。

また、反転胴の表面もフラットなため、反転胴特有のリム部でのコスレキズを解消し、高い印刷品質を得ることができる。

 

構造もシンプルになり、耐久性やメンテナンス性が格段に向上している。

LIHRONE G37Pは既に全世界で数台の導入が決定しており、6月14日から15日につくばプラントにて開催予定の「Pre-IGAS」で初お披露目をするほか、7月26日から始まるIGAS2018にも出品し、デモンストレーションを行う予定。

 

gl-837p

「LIHRONE G37P」8色機

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