2018年05月01日

(一社)ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA、在間稔允理事長)は6月8日午後2時半から4時半まで、東京・日本橋のディアイシービル2階大会議室で「食品表示と情報品質」をテーマにした「UCDA特別セミナー」を開く。定員100人。参加費は5000円(税別)。参加は1社3人まで。特別協力DICグラフィックス。

 
食品表示法の施行から3年が経ち、2017年には原料原産地表示が義務化された。今後もさまざまな変化が予想される中で、「わかりやすい食品表示」は大きな課題になる。 同セミナーでは、消費者庁食品表示企画課長の赤崎暢彦氏、(一社)食品表示検定協会理事長の池戸重信氏を招いて講演を行うほか、UCDAが進める「わかりやすい食品表示」の研究成果も報告する。
 
【プログラム】
基調講演「食品表示をめぐる情勢について」消費者庁食品表示企画課長・赤崎暢彦氏
講演―1「わかりやすい表示を目指して」(一社)食品表示検定協会・池戸重信氏
講演―2「『わかりやすい食品表示』の研究報告」(一社)ユニバーサルデザイン協会UCD研究所・森下洋平氏
 
申込・問合先=(一社)ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会事務局(電話03・5524・0280、FAX03・3535・2290、E-Mail:jimukyoku@ucda.jp
 
 

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