2018年04月27日

日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、6月22日から10月13日までの全11日間で、印刷会社の後継者および幹部を対象に第35期「印刷後継者・経営幹部ゼミナール」を開講する。
 
同セミナーは、印刷企業における経営戦略、経営管理知識および経営マインドを総合的な視野で養い、経営者として必要な資質の向上、能力開発、実践能力を磨き、将来の経営者・経営幹部を養成するのが趣旨。今期はとくに「自社の目指す方向性を実現する戦略立案を持ち帰る」を重点テーマに自社の課題を実際に持ち寄り、ブランド策定演習や新ビジネス開発演習も導入などによりブラッシュアップを図っている。
 
セミナーでは「理論」「(経営)実践」「演習」を3つの柱として、自社の戦略立案やエッセンスを学ぶ。講師陣には、現役の印刷企業経営者を招いて、自らの経験と経営哲学を語ってもらうとともに、講義聴講後に受講者自らがその経営戦略を分析することで、より理解を深める形式となっている。また、同講座は、一方通行の講義形式ではなく、双方向の実戦形式を採用。トップマネジメントの職務遂行に必要な実務能力、知識・スキルを効率的に学習する。合宿形式で行うため、印刷業界で同じ志を持つ受講者や講師とのコミュニケーションができることも特徴で、共に過ごし、課題や悩みを共有できる。
 
開催期間は6月22日から10月13日までの期間中に、1泊2日もしくは2泊3日で全11日間。会場は東京都中央区晴海の晴海グランドホテル。
参加費(税込)は、JAGAT会員が1人68万400円、一般が1人88万4500円。詳細はJAGATホームページで確認すること。
 
 

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