2018年04月19日

大日本印刷㈱のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)第365回企画展「TDC2018」展が、4月4日から、東京・銀座の同ギャラリーで開催されている。会場には、洋の東西や世代を超えた、タイポグラフィシーンの最前線を感じさせる、幅広いジャンルの作品が展示されている。
 

約150点が紹介されている

約150点が紹介されている


 
東京タイプディレクターズクラブ(Tokyo TDC)主催の国際アニュアルコンペティション「TDC賞2018」には、3109点(国内1828点、海外1281点)の作品が寄せられた。ggg企画展ではグランプリはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品、約150点が紹介されている。
 
6日夕、東京タイプディレクターズクラブの浅葉克己理事長ら関係者が出席して授賞式・オープニングパーティー、翌7日には別会場でデザインフォーラムが開かれた。
 
浅葉克己(右)と受賞者

浅葉克己(右)と受賞者


 
[第365回企画展]
会期=4月4日~28日
開館時間=午前11時~午後7時(日曜・祝祭日休館)
入場料=無料
会場=東京都中央区銀座7の7の2、DNP銀座ビル
 
 

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