2017年11月08日

新村重晴氏

新村重晴氏

大正12年7月4日東京生まれ。
成城学園高等科卒業後、昭和18年東北帝国大学入学。同年学徒動員で陸軍に召集(12月1日)され、船舶工兵部隊に入隊。19年船舶工兵幹部候補生隊を卒業し見習士官に任官。ポツダム少尉。正八位。除隊後東北帝国大学を退学して昭和21年京都帝国大学経済学部入学。在学中は1回生時からラグビー部レギュラー選手として活躍した。学生ラグビーで全国制覇。在学中は全国3位は下らなかった。
昭和24年、新村印刷・新村長次郎社長次女の照子さんと結婚し、同社に入社。48年、新村印刷代表取締役社長に就任。
平成12年に社長職を新村明義現社長に譲り同社会長に就任。現在相談役。
公職では、印刷工業会理事として日本印刷産業連合会設立に尽力し、昭和60年日印産連発足に伴い副会長に就任。61年から全日本印刷工業組合連合会会長、東京都印刷工業組合理事長をそれぞれ2期4年務めた。平成9年に勲四等旭日小綬章を受章。
 
※平成30年4月11日死去。
 
 

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