2018年04月10日

佐川印刷㈱(本社・京都府向日市)の2018年度入社式が、4月2日午前10時から京都本社で行われ、木下宗昭会長はじめ役員、新入社員73人(男性46人、女性27人)が出席してフレッシュな人達を迎えた。
 
入社式は秋田総一郎次長(人事課)の司会で始まった。松山祐二氏(人事課)の先導のもと、全員で総則を唱和したあと、木下会長が式辞。
 
木下会長は、新入社員への歓迎の言葉とともに、印刷会社の社員としての心構えを説いた。そして「2年後に50周年を迎える佐川印刷の現在の取り組みは、軟包装、パッケージ分野へ挑戦するためのAI・ロボットを使った最先端の工場を考えている。皆さんには、熱意あるモノづくりの一員として、付加価値ある仕事に取り組んでほしい」と期待を寄せた。
 
新入社員紹介に続いて、木下寧久社長が新入社員にネームペンと研修用ノート、木下会長のビジネス訓を贈呈。このあと木下豊子取締役相談役、木下社長ら列席の役員が激励のスピーチを行った。社員を代表して髙島陵平氏(京都支店4課)が歓迎のことば。新入社員を代表して山口涼さん(京都産業大学卒)が答辞を述べ、入社式を閉式した。
 
木下会長はじめ役員を囲んでの記念撮影と昼食会が行われた。
 

式辞を述べる木下宗昭会長

式辞を述べる木下宗昭会長


 
 

タグ:

企業-関連の記事

PAGE TOP