2018年04月07日

日本印刷産業連合会(山田雅義会長)は4月1日、2018・第57回ジャパンパッケージングコンペティション(JPC)の受賞作品41点を発表した。今回は163点の応募作品の中から最高賞の経済産業大臣賞に㈱湖池屋の「KOIKEYA PRIDE POTATO」と花王㈱の「スマートホルダー&ラクラクecoパック」の2作品が選ばれた。授賞式は17日午後2時から東京・一ツ橋の如水会館で開催される。
 
また、東京展示会が4月16日から18日まで東京・中央区新富の日本印刷会館2階大会議室、大阪展示会が23日から27日まで大阪市中央区南船場の平和紙業㈱ペーパーボイス大阪で行われる。
 
同コンクールは、商品化され販売されたパッケージの優秀性を競うもの。57回目を迎える今回の応募数は163点で経済産業大臣賞2点、経済産業省製造産業局長賞2点、経済産業省商務情報政策局長賞3点、特別賞として日本パッケージデザイン協会賞、日本包装技術協会賞、日本マーケティング協会賞、日本プロモーショナル・マーケティング協会賞、日本百貨店協会賞各1点、日本印刷産業連合会会長賞5点、部門賞24点の合計41点が受賞した。
 
経済産業大臣賞受賞作品は次のとおり。カッコ内は会社名/制作会社の順。
 
■経済産業大臣賞(2点)
商品名「KOIKEYA PRIDE POTATO」(㈱湖池屋/大日本印刷㈱)▽商品名「スマートホルダー&ラクラクecoパック」(花王㈱/㈱吉野工業所、紀伊産業㈱、福島印刷工業㈱)

 

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