2018年03月29日

7つの展示会で構成される日本最大のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2018(第8回コンテンツ東京)」(主催・リードエグジビションジャパン㈱)が、4月4日から6日までの3日間、東京・有明の東京ビッグサイト東展示ホール1~4で開催される。

 
コンテンツ東京を構成する展示会は「第2回グラフィックデザインEXPO」(80社出展)、「第8回ライセンシングジャパン」(300社出展)、「第4回先端デジタルテクノロジー展」(150社出展)、「第6回映像・CG制作展」(110社出展)、「第6回コンテンツ配信・管理ソリューション展」(100社出展)、「第4回コンテンツマーケティングEXPO」(100社出展)、「第7回クリエイターEXPO」(700人出展)の7つ。このうち「第4回先端デジタルテクノロジー展」には注目の最新VRが一堂に会する特設ゾーン「VR・AR・MRワールド」が設置される。今回は7展合せて、前回より120社多い1540社が出展する。

 
コンテンツ東京には、アニメやゲームなどのエンターテインメントをはじめ、医療、建築などさまざまな業界で活用される最新デジタル技術から、キャラクターなどのライセンス、配信のためのソリューションなど“クールジャパン”を支えるあらゆるコンテンツ事業が集結する。

 
とくに印刷関連会社が数多く出展している「第2回グラフィックデザインEXPO」は、従来の印刷サービスゾーン、編集制作プロダクションゾーン、広告・デザイン・Webゾーンに加え、今回、パッケージデザインゾーンを新設し、パッケージデザイン、パッケージ資材、ボトルデザイン・ラベルデザイン、ブランディング・コンサルティング、特殊印刷・特殊加工などを展示紹介する。

 
展示会のほか、セミナーイベントも多数企画している。(事前申込制)

 
開場時間は午前10時から午後6時まで。入場料は5000円。(招待券有)
 

AIの専門展も同時開催

 
今回は日本最大のAIに特化した専門展「第2回AI・人工知能EXPO」(300社出展)も同時開催される。
 
 

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