2018年03月26日

日本印刷産業連合会・デジタルプレス推進協議会は、3月29日午後1時30分から、東京・中央区新富の日本印刷会館2階大会議室で「デジタル印刷の現状と展望」に関する調査報告会を開催する。

 
日印産連では、国内の印刷産業における生産機としてのデジタル印刷機活用の状況を把握し、活用度をさらに高めるために毎年アンケート調査を実施しており、今回は第1部で調査結果報告、第2部で各メーカーから技術動向として「今後のデジタル印刷機はどのようになってゆくのか?」について議論する。さらに第3部ではデジタル印刷の使い方はじめ、バリアブルや小ロット、マーケット、人材、印刷物の必然性など、デジタル印刷ビジネスについてのディスカッションの場を設けている。

 
参加費は1人3000円(当日資料、消費税込。当日支払)で定員120人。

今回から日印産連ホームページ(http://www.jfpi.or.jp/)からの申込みとなる。テーマ名と内容は次のとおり。

 
第1部・「印刷業界におけるデジタル印刷に関するアンケート調査」報告 郡司秀明氏(日本印刷産業連合会・デジタルプレス推進協議会座長、日本印刷技術協会専務理事)、花房賢氏(日本印刷技術協会副部長)
第2部・技術動向「今後のデジタル印刷機はどのようになってゆくのか?」 コーディネーター=郡司秀明氏▽パネリストメーカー=富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱、コダック合同会社、キヤノンマーケティングジャパン㈱、㈱リコー
第3部・パネルディスカッション「デジタル印刷ビジネスについて」コーディネーター=郡司秀明氏▽パネリスト=㈱SCREENグラフィックソリューションズ、富士ゼロックス㈱、㈱日本HP、㈱リコー

 

 

 

 

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